都会に住む30代のブログ

水道水とウォーターサーバーの美味しさについて感じること

今回は私が美味しい水について気がついた瞬間の話を書こうと思います。
 

水道水が普通だった日々


生まれた時から今日まで45年間、東京の下町に住んでいます。

幼い頃はウォーターサーバーなど存在していなくて毎日水道水を飲むのが普通でした。

家ではもちろん、公園とかにも水飲み場が必ずありいつでも無料で「ゴクゴク」と水を飲んでいました。

その水はとても匂いのある金町上水から届く水でした。

当時「日本一まずい水」と言われていましたがその水が普通で飲んでいたし学校の修学旅行や移動教室では
「現地の生水を飲んではいけません」ということで、いつも部屋の入り口にあるヤカンのお白湯を飲んでいました。
それが自分の知っている「飲み水」というものでした。

 

ウォーターサーバーを最初に飲んだ感想

それから月日が経ち大人になってからウォーターサーバーなどが出てきた時に
社内にあるウォーターサーバーに水を汲みながら同僚が「やっぱりウォーターサーバの水は美味しいね」
と言っているのを聞いて自分も初めて【おいしい水】と言われるものを口にしてみました。

「何だこれ!味ないじゃん!」「これの何が美味しいんだろう・・・。」正直な感想です。

今まで味の付いている水しか飲んでいなかったので、
味もそっけもない水にこれまでにない違和感を感じました。



味がないのに何で美味しいとみんな言うの?
ずっと疑問のまま一人で水を飲むときは水道水を飲んでいました。

しばらくして、気がつけば近所の公園にはもう水飲み場がなくなっていました。
会社でも水道水を飲む雰囲気はなくなっていました。
 

水の美味しさに気づく

仕方なくウォーターサーバーの水を飲み続けて10年位経った時にはもう水道水の水を飲んでいませんでした。
1年くらい前に水道水を飲む機会がありました。

その時、久しぶりに水道水を飲んだ私は思いました。
ウォーターサーバーの水の美味しさはわからないけど、水道水が美味しくないのはわかった。
と。水の美味しさに気がついた気がしました。

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